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BOAR PartnersOpen Innovation × M&AEst. 2026 — Tokyo

Cross to Grow.

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01 — Vision私たちが見ている景色

オープンイノベーションを通じた産業改革

日本企業は、自前で技術を磨き、人を育て、市場を切り拓くことで世界の頂点に立ちました。しかし技術の源泉が研究室とスタートアップへ移ったいま、その自前主義が成長の足かせになりつつあります。資産と販路を持つ大企業と、技術と速度を持つ挑戦者。互いを必要とする二つの世界が、いまも別々のまま存在しています。

私たちのビジョンは、この分断を交わりに変えることです。共同研究から提携へ、資本へ、やがてM&Aへ。関係が深まるほど成長は大きく非連続になり、その先に、一社を超えた産業の再創造があると信じています。

Growth, multiplied.

13人のチームが作った小さなアプリが、大企業の販路と生産力に掛け合わされ、数年で世界の日常になった。買収とは本来、互いに欠けたものを持ち寄る経営手段であり、産業を組み替える力強い掛け算です。研究室の先端技術を産業へ繋ぐ産学の交わりも、同じ一本の線の上にあります。

この掛け算を構想で終わらせず、事業として営む。

02 — Why M&Aなぜ提携で終わらせないのか

M&Aはオープンイノベーションの到達点

オープンイノベーションからM&Aを連想する経営者は、まだ少数です。しかし共同研究やPoCの入口に立ち続けるだけでは、成果は相手と分け合うものにとどまり、技術も人材も自社の力にはなりきりません。

だから成果を出す企業は、出会いの瞬間から資本の関係までを、一本の道筋として設計します。その到達点が、M&Aです。

Step 01
共同研究
技術を知る
Step 02
業務提携
市場で試す
Step 03
資本提携
本気を交わす
Step 04
M&A
自社の力になる
浅い関係深い関係
01
時間を買う

自社開発で数年を要する技術と事業を、一度の意思決定で手に入れる。

02
自社の資産になる

提携では成果を分け合いますが、買収すれば技術も人材も収益も、自社に蓄積されます。

03
学習が組織に残る

検討、交渉、統合の経験が組織に残り、二度目の挑戦を速く、確実にします。

オープンイノベーションを実益に変える鍵は、M&Aまで描き切ることにあります。だから私たちのご支援は、いつもこの二つをセットで設計します。

03 — Businessビジョンを実務にする三つの事業

掛け算を事業にする

この構想を、オープンイノベーションという一つの傘の下、三つの事業として営んでいます。それぞれが独立した支援でありながら、全体で一本の線を成します。

Open Innovationオープンイノベーション
01
M&A / Reorganization
M&A・組織再編
経営戦略から買収仮説を導き、相手探しから交渉、統合後の価値創出までを見届けます。いちばん深い交わりに、いちばん長く付き合う事業です。
02
New Business
新規事業開発
成長企業や先端技術との出会いを設計し、提携から資本の関係へと深めていきます。事業の立ち上げにも、再構築にも伴走します。
03
Industry — Academia
研究技術の社会実装
大学や国家研究プログラムとの連携基盤を活かし、研究室の先端技術を、発掘から事業化、大企業への接続まで一本で繋ぎます。
04 — Serviceいつでも踏み出せる構えを

構えが成否を分ける

掛け算の価値を理解していても、踏み出すのは難しいものです。新しい挑戦は既存事業の物差しでは小さく危うく見え、稟議は重く、社内に経験者もいない。成果の差を生むのは技術力より、この「構え」です。

国もまた、買い手企業の体制づくりを後押しし始めました。M&Aを一度のイベントで終わらせず、組織の能力として備えること。だからBOARは案件より先に構えをつくります。最初の3ヶ月で土台を整える、M&A Ready Program です。

M&A Ready Program
1ヶ月目
戦略設計

M&Aで何を獲得すれば成長に効くのかを定義し、買収仮説として明文化する。

2ヶ月目
仕組み構築

案件を呼び込み、検討し、判断するための体制とプロセスを社内に整備する。

3ヶ月目
案件探索

構築した仕組みを稼働させ、案件パイプラインの形成と初期評価を開始する。

Roadmap — M&A Ready から、その先へ
M&A Ready First M&A Serial M&A
M&A Ready
基盤構築のステージ

買収仮説・検討体制・パイプラインを整備し、M&Aを始められる状態を作る。このステージの質が、以降のすべての成否を規定する。

First M&A
実行と学習のステージ

初回M&Aの完遂を通じて、検討・交渉・統合の経験を組織に蓄積する。

Serial M&A
反復可能な成長手段へ

2件目以降に活きる「自社の型」を獲得し、M&Aを非連続な成長の標準装備にする。

05 — Value提供価値の哲学

出会いから価値まで一本の線で貫く

M&Aも提携も、成立した日にはまだ何も生んでいません。事業を構築し、機会を開き、成長を加速し、価値を実現する。この全工程を見届けて、初めて掛け算は非連続な成長になります。BOARという社名は、この四つの頭文字です。

B
Build the Business

構想を、立ち上がる事業へ。組織と営業体制、成長戦略の土台をつくる。

O
Open Opportunities

自社だけでは出会えない機会を設計する。アライアンスから、M&Aまで。

A
Accelerate Growth

KPI設計と実行管理、組織の強化で、掛け算を推進力に変える。

R
Realize Value

売上、利益、企業価値。結果で応えるところまでが、仕事です。

06 — Company私たちについて

事業と技術のプロフェッショナル

事業をつくってきた人間と、技術を生んできた人間が、一つの経営チームに揃っています。あいだに翻訳役を挟まないことが、支援の速度と精度を決める私たちの強みです。

BusinessTechnology
荒川 悠次朗の写真
荒川 悠次朗
代表取締役 CEO

21歳で起業し、3年間の経営経験を経て、事業開発系コンサルティングファームの社長室長兼営業本部長に就任。事業開発/M&Aのコンサルティングに従事。2026年 BOAR Partnersを共同創業。

溝橋 正輝の写真
溝橋 正輝
取締役 / Co-Founder

野村證券、CyberAgent、Salesforce を経て H.R.I 代表(2期連続150%成長、Dirbato へM&A)。2023年 commissure 創業。2026年 BOAR Partnersを共同創業。

堀江 新の写真
堀江 新 Ph.D
取締役 / Co-Founder

東大先端研 博士(工学)。学振DC2/JST ACT-X 代表。慶應KMD 特任講師としてムーンショットに従事。力覚提示の日米特許 第一発明者。2026年 BOAR Partnersを共同創業。

News — お知らせ
2026.06.11
コーポレートサイトを公開しました
2026.05.18
株式会社BOAR Partnersを設立しました
Group — 関係会社
CROSS TOKYO
commissure
PARKOUR JAPAN
craco
Clafit Consulting
商号
株式会社BOAR Partners
設立
2026年5月18日
代表取締役
荒川 悠次朗
取締役
溝橋 正輝 / 堀江 新
所在地
東京都世田谷区代沢五丁目30番2号 3F-1
事業内容
  • M&A・組織再編
  • 新規事業開発・オープンイノベーション
  • 研究技術の社会実装・産学連携
Be M&A Ready
「いつでも買収できる会社」

成否を分けるのは、案件が来てからの対応ではなく、その前の準備です。構えを持つ会社から非連続な成長が始まり、その先に新しい産業が生まれる。まずは、貴社の現在地を確かめるところから始めませんか。

まずは、対話から始める 貴社の状況をお聞かせください / 秘密保持に配慮のうえ対応します